• ジャンゴ

個の時代に突入&会ってみたい人

連日の大雨に加えて、憂鬱な世界情勢のニュースに、なんて時代に突入したんだろう・・と

もう数年前までの日常の世界には戻らないんだろうな。

と・・・思いながら、気分転換に大好きな喫茶店でモーニングセットを食べながら昨晩ダウンロードした書籍を読んでおりました。


1P目から絶好調で、共感したその本は、

運河沿いにある天王洲エリアに、30万平米の倉庫を持つ寺田倉庫 CEO 中野 善壽 (なかの よしひさ)氏 の本「ぜんぶ、すてれば」です。


冒頭の、「不確実で変化の激しい時代、個人の力が試され、人生100年への備えが必要な時代」の部分が、現在、弊社で発売予定のサプリメントの紹介ページでジャンゴが作っているHPの商品紹介の冒頭と先日ジャンゴが作ったサプリメントの発売予定のご紹介動画の話のくだりが似ている。パクリじゃないですよ~。


そして、自分の直観のままに即座に行動できる方で、自身の源になっているのが”経験値”。

良い経験も悪い経験も全て、持ち合わせた上で、研ぎ澄まされた直観力で決断をされる方のご様子。


全然、レベルが違いますが、ジャンゴも直観を信じる力を鍛えております。

(あれ?違った?と思っても、これにはきっと意味がある!と良い方に考えます。)


本は、とても分かりやすく短い言葉で書かれているので、スーッと気持ちに入ってきました。今の年齢のジャンゴ状態で気になった言葉は、

「周りになんて、合わせなくていい。自分の中のレジスタンスを守り抜く。」

「世の中に安定はない。常に流れるのが自然の摂理」

「人生は取るに足らないもの。宇宙の中の一瞬のまばたき」他。沢山ありすぎます。



もう少し、お若いジャンゴでしたら、また違う言葉も選んでいます。この言葉は、若者向けにとても人生の励みになるかと。


書籍の中のご友人いわく、中野氏は「個で立って生きている方だからこそ、生き方にセンスを感じる」「これからは“個”の時代で、世界という舞台で渡り歩いていくには自分を主語にして意見を決めて、行動する資質が不可欠」

「自分で決め、自分でその責任を引き受ける。」なるほど、なるほど。武士道のよう。


ジャンゴは数年前に天王洲に住む、お美しい女社長さんの建築関係会社のホームページを少しお手伝いで作ってあげたことがありました。


「天王洲を日本のベニスに!」と、寺田倉庫さんが天王洲アイルと進める街づくりに私も参加するのが夢!と彼女が熱く語っていたのを思い出しました。


場所柄、よく中野氏をみかけるそうで「声を掛けたいのだけど、かけれないのよ。(⋈◍>◡<◍)。✧♡」と少女のように恥ずかしがっておりました(笑)

運河沿いのお洒落なレストランなど、中野氏が輸入したこだわりの資材なのよ!といろいろ教えていただきました。


また、コロナ前に天王洲の古いマンションを売却した高齢の友人が、結婚時に購入した時と同じ価格でマンションを売却できた!と喜んでおりました。


高値で売却出来たのも、寺田倉庫さんの本拠地の天王洲というエリアが開発で高い資産価値がもたらされているお陰ですね。


ジャンゴは、あまり天王洲に行く機会も無かったのですが弊社はもともと創業者が、港区芝浦で木材取り扱いから、梱包、運送、運輸会社がグループ企業としてあった為、単純に「寺田倉庫さんって凄いなぁ~」と尊敬の念を。


そして、本を読み進めていくと「人付き合いを捨てる。未来を語れる仲間だけでいい。」の章に、「会ったばかりの相手から新鮮な学びを得ることもしばしば。来るもの拒まず、去るものは追わず。いつでもオープンに、社交の扉を開けるようにしています。」と書かれていました。



「社交の扉が開いている!では、彼女も声をかけてみたらよいのに♫」と本を読みながら思った次第です(笑)

そして、いつか、ジャンゴも話をしてみたい(笑) 


現在に至るまでに様々な企業を渡り歩いたジャンゴですが、カリスマと呼ばれる方は行動や考え方も独特で潔いのですが、そこに運命(宇宙)が完全に味方をしている!と思うんです。なるべくして、なる!いるべくして、そこに居る!みたいな。



そして「気になったら突撃訪問、どこからでも道は開ける。」という章が。


はい、おっしゃる通りでございますm(__)m 


カリスマ経営者の力強い言葉で、ちょっと元気になりました。


11月に、大阪商工会議所で沢山のバイヤーさんと会えるイベントにジャンゴはお一人様で参加予定なので、この気持ちで売り込み営業頑張ります♫


9月にKBS京都放送さんでジャンゴコスメ「ミルキーナノローション」のCMも放送されるので、心強い。


気持ちを後押ししてくる人生経験者の言葉って大切だと思ったの巻でした。