• ジャンゴ

高齢犬はバック出来ない?

朝から、9月に発売されるサプリメントのキャラクターのドラフト案を

確認しながら「この成分は、これが特徴なので、ここの色は成分の

イメージの色で♬」と、ドラフトで頂いだキャラクタの調整部分を

作者さんにメールしておりました。


弊社のお化粧品同様、たった3錠で、●●種類の有効成分が入った

サプリメントなので、キャラ化したい成分が多いので、一つ、ひとつ

作者さんと一緒に仕上げていく予定です。


作者さんは、先日行われたラディのお友達イラストキャンペーン募集で

弊社の特別賞を受賞された方です!


さぁ、朝の仕事が終わったから、ワンコの散歩に!というところなのですが。


最近の豆しば14歳ちゃん。片目が白内障に加えて認知も進んだご様子。

一日、寝てばかりで、食欲も細くなり、なんとか痩せないように

ご飯に気を使っております。






昔の怖い噛み噛みの芝ちゃんは、何処に?


ここ数年、とても穏やかに気の優しいお婆ちゃん犬に。

何処を触っても、( ゚ ρ ゚ )ボーっとしているので怒りません。

お陰で、ジャンゴも家でシャンプーが出来るようになりました。






元々、臆病で怖がりからの噛み犬ですので、数年前は、風や地震が怖くて

駐車場の隙間から脱走。


家にいない!!と気づいて探しに行くも、近所に見当たらず。


●●ちゃーん、●●ちゃーんと、まるでジブリの「となりのトトロ」の

お婆ちゃんが「メイしゃーん」とメイを探すように、声をからして近所を探す事30分以上。


すれ違った、犬連れの散歩中の男性に「この辺りに、芝犬が歩いてませんでしたか?」と

声を掛けましたら、「この先の駐車場で警察官に囲まれていた」との事。


家から数分のその場所に急いで到着しましたら、既に誰もいない。

いそいで、警察に電話をしましたら、ワンコは既に署に連行されておりました(笑)













署に急いで向かい、事情を話しましたら「実際に飼い主かどうか?確認をします」との事で、警察署内の駐車場に行きますとパトカーの中から牙をむいて唸り車内から降りない、うちの芝犬が。


警察官の方が数名、困ったご様子でうちの芝犬を囲んでおりました。








「こら!●●ちゃん!」と、芝犬に声をかけましたら、Σ(゚□゚;)と気づき

喜んで、車内から飛び降り、「もう!遅かったじゃない!」と言わんごとく

ジャンゴの足に飛び蹴りをしてきました。













「おい、おい●●ちゃんって言うだって」という警察官さん達の囁き声が(笑)


豆芝なのに、ドーベルマン並みのご飯を用意してきちんと、犬ゲージまで用意して

くださっていて感激しました。とても親切な警察署の皆様。


うちの犬に手を噛まれてまで通報してくださった発見者様含め、関係者の皆様

あの時はお世話になりました。


あらから2年、現在の動きはハシビロコウ並みに動きが遅い豆しば婆ちゃんです。


そして、最近は、胴輪をつけて「これから散歩に行くよ!」という雰囲気を察知すると、慌ててご飯を食べだす。



これは、生きる為の本能なのでしょうか?


このタイミングで、小粒の11歳以上からのカリカリご飯と、ウェットご飯に犬用の

サプリメントを埋め込んだものを、数口食べさせます。

食べるというより、噛まずに飲み込む感じです。




犬用サプリメントは、人間でいうDHA / EPA のようなもので、神経認知機能・心血管・肝臓・皮膚被毛・に良いオイル系のカプセル錠剤です。



お世話になっている動物病院で半年前から購入しておりまして、こちらにビタミンC、や

犬用サプリのマルチビタミン剤を混ぜております。


そして先日、動物病院に検診で連れて行きましたら、前より目が生き生きしているね!と言われました。


そう、動物って体調の不調が目に出ますよね。

目に力(輝き)が無いと弱っている様子が一目でわかります。


ジャンゴが以前飼っていたオカメインコちゃんは体調が悪いと、目が▼になっておりました。(多分、鳥好きにはわかる)

元気の無い犬は、目が萎れた感じで、鼻も乾いている。


ネットでみつけた記事に、犬はビタミンCを自分の身体で生成できるらしいのですが、加齢で生成が十分に出来なくなるらしく、もう一匹のワンコが乳腺に数ミリのシコリがあり6月に切除して頂いたのですが、組織が悪い物だったので今後 癌が出来ないよう、ビタミンCも混ぜております。


そして、最近の芝犬は首を下げて前に前に、歩いて、歩いて。

後ろに下がれない。


先日、室内で「ギョエー、ギョエー」という芝犬の悲鳴が。

「●●ちゃんが家にいない!!どこ!どこ!」と大騒ぎして探しますと、ちょっと

開いていた棚の扉に頭を突っ込んで前に進めないまま、上から荷物が落ちてきたらしく

興奮している芝ワンコが。


日中は、寝ているか、ハシビロコウウォークでしたので気が緩んでおりました。


あれ以来、扉はきちんと閉めて、家具の隙間は犬が歩かないように、ピッチリ。


放牧の牛のように、お婆ちゃんの首輪に大きな鈴をつけました。