• ジャンゴ

25年前からD to C (Direct to Consumer)

今週から、弊社のHPの自社紹介の欄に、D to C 販売と追加を致しました。


「東京港区、㈱ネット・ステージは、強い紫外線よる光老化、大気汚染・気候変動による乾燥ダメージ肌に負けないJANGO COSMEオリジナルスキンケアーを発売いたしました。

D to C (Direct to Consumer)によるメーカ直販ビジネスモデルによる、品質、コストパフォーマンスの高い商品をメーカより直接お客様に販売しております。」


と・・言いますのも先日アマゾンプライムリーディングで読んだ「2025年人は買い物をしなくなる」と言う本の中に、今後は D to C (Direct to Consumer)が主流になる!という章がありました。


D to Cとは、メーカが商品を小売業に卸すのではなく、直接、顧客に販売するという方式です。


メーカーが店舗を持たないのに、どうやって販売するの?と思われるかと思いますが

ジャンゴは25年前からD to C という販売スタイルでコンピュータ業界を変えたD社で働いた事があります。


ですから、ジャンゴ的には「えっ、今頃?」という感じです。


当時は、日本では商社や代理店、大型量販店が入ってこそのコンピュータ業界でしたので メーカが直接、個人や法人に商品を販売する形態は間に販路が入っていないので、中間マージン、その他のコストがかからない(商品価格に上乗せされていない)為、他社と比べるとスペック、もろもろ比較すると断然安く購入できるので、法人の主要な大企業様ともメーカ直販スタイルでのお取引をさせていただきました。


しかしながら、名だたる一流ホワイト企業とのお取引に際しても、「現金前払い」または

帝国データバンクでの審査をして、やっと「納入月末締め、翌月25日現金払い」という支払い条件。


当時は「手形払い」や、「納入月後、翌々月25日」の支払いなどが通常で、経理の担当者様にしたら、「この人は何を言っているだ!」くらいの勢いで呆れられた事が多々あります。


しかしながら、外資系でD to C のビジネススタイルなので、ここは譲れず。


「大変申し訳ありません、御社の審査をしてからの掛け売りとなっております。m(__)m」

と、大企業様の経理担当者さんへ申し出を。

電話口の、呆れた顔の担当者様が目に浮かびました(笑)


そして経理担当者に、帝国データバンクデータで審査をしてもらう。そして基本お値引きはございませんので、法人企業へのボリュームディスカウトも消費税より低い金額をなんとか、経理担当者に頭を下げてお願いして少しだけいただいたような記憶が・・・

もう過去すぎて記憶にございません。(笑)


ですが、この条件でも大量の製品をご購入いただいておりました。

スペックと性能、価格がとても魅力的だったのだと思います。

当時はメモリ8MBバイトでも数十万円の世界でしたから、ハイスペックのパソコンは国産車ぐらいのお値段でした。


そして、この本を読んで「これからが D to C 主流の時代になるのであれば、きちんと弊社もアピールしなければ!」と思いブログを書いてみました(笑)


今年4月に発売致しました ジャンゴコスメのスキンケアシリーズを D to C で販売するにあたり、ジャンゴ的には代理店を通して消費者への皆様にも目にとめて頂きたい!と思っているのですが、先日伺った化粧品を探している小売業様の希望納品価格は、弊社がマイナスになるくらい。原価もマイナスになる(笑)そして魅力的な通販番組もNG。


EMUミルキーナノローションは現在5880円(税別)ですが、この商品を18,000円~くらいにしないと、代理店様に卸せない(笑)


弊社の商品は、原材料費・その他コストに対して、ほとんど商品価格に価格を上乗せしていないので、大型販売店、や通販番組にはとても卸せない商品なんです。と改めて実感しつつ。


でも、一度、ご購入された方はリピートで数本とか購入してくださるので、ほんとにお得でコストパフォーマンス&品質の良さを実感してくれているよね!と思いますので、この価格は頑張って維持します(笑)


EMUオイルって実は高級なんですよ。それもマイクロエマルジョン処方でナノ化して、スクワランも10種類の美容成分も入ってるし。

HPも全部ジャンゴが作成しているし、広告宣伝費も上乗せせず。


そして、その本の中に今後はビックデータ(顧客の声、SNS、デジタル上の行動分析などなど)を解析するデジタル分析ツールソフト(AI)をつかったデータ分析をするエキスパートがデジタルを駆使し商品開設から物流までをコントロールするそうです。


その分析ツールすごい楽しそう!

海外のツールの方が良いソフトがあるそうなので、只今、海外の知人に何が良いの??と質問を。

弊社のデータは解析にいたらない程度なので(笑)なにか違ったビックデータをネットから探して挑戦してみようと思います。


でも、いつかは、この解析も人間ではなくAI自身がやってしまいそうですね。ゾゾゾゾ。

人間は何をすればよいの?とSiri に聞きたい。でも、たまに、Siriって、勝手に話を聞いてるよね?とも思ってます。(笑)


そして、アマゾンプライムリーディングですが、毎月楽しみにしていたプライム会員が無料で読める月刊の漫画が、ある月から突然、Kindle Unlimited にシフトされてしまいました。


これも、多分、AIが「ジャンゴは毎月、この月刊誌を読んでいるから、そろそろ 有料に

してやろう」とKindle Unlimited の棚に移動したのでは?と思っております。

これこそがAIを駆使した行動分析。


多分、Kindleも「このページは、何回も開いてるね♬」とか、そこまでデータを取っていると思う(笑)


また、Amazon Music も大好きなのですが、毎回開くと出てくる「Amazon Music Unlimited」にしますか? のPOP UP ウィンドウの勧誘。



「いいえ結構です」の文字が小さくて、間違えて、「はい」を押しそうになる。

なぜに小さい文字!(笑)


AIは、「ちっ、ジャンゴはまた押さなかった!ケチ!」と思っているに違いないと思っております。


最後に、昨日公開致しましたEMUミルキーナノローションのCM動画(英語版)をメイキングをYoutubeのお知らせを。


メイキング動画では堀 雅貴さんが作曲してくれた「Water Shifter 」フルバージョンの楽曲をお楽しみいただけますよ。高橋さんの深いチェロの音色に癒されています。

20年趣味でチェロを弾いていますが、こんな音出ません(笑)