• ジャンゴ

EMUミルキーナノローションCM音源収録完了!

EMUミルキーナノローションのCM楽曲を作曲していただいた堀 雅貴さんより音源データを受け取りました。


演奏は、マンドリン 堀雅貴さん、そして共演は感性ぴったりで作品をより深めてくれるお二人。

チェロ高橋麻理子さんピアノ幡田賢彦さん。



ジャンゴが、初めて音源を聴いた時に浮かんだイメージは、日本とヨーロッパがミックスされたイメージ。


重厚でありながら、日本人の繊細でふんわりした優しい感性がミックスされたイメージです。




皆さん、海外でも活躍されている方々なので、各国の公演で育まれた感性や経験値、芸術性が交わった結果の相乗効果という感じがします。


音源データでこの重厚感のある音なので、生音で聴いたら、より一層、この曲の世界観に浸れると思います。


最近読んだ高城剛さんの「2035年の世界」という本の中に



「未来の音源として、人々が音楽を求めなくなる!?」という章でミュージシャンやアーティストがAI(人口知能)にとって代わられるとありました。

そのうちAIも、いかにものコンピュータサウンドではなく、日本人の琴線に触れるようなしっとりと歌い上げるような楽曲を作り上げてくるそうです。

そして人々が求めているのは音楽ではなく、偶像なので誰がどのように作っているのか関係ないそーです。


したがって、アコーステック・シーンは、あまり盛り上がらないとの事。


ジャンゴの意見としては、基本、AIはビックデータからの過去のヒット曲を分析して上手にヒット曲を作り上げいくと思うのですが、生音で奏者が奏でた楽器から発せられる音の振動や、周波数が身体(臓器)に伝わってくる体感などは、やはりアコーステックでないと感動が得られないかと思います。



そして最近、二胡を体験しましたら、弓を引くときの息遣い(呼吸)も自分の心を整えるのに必要と気がつきました。

大好きな演歌の「ばぁ~ち(撥)の乱れぇ~は、気ぃのぉ~乱れぇ~♬」と言う歌詞に、いつも共感しています。(笑)


多分、自分で楽器を演奏したり、いろんなジャンル(POPS・ロック・洋楽・邦楽など)のコンサートに行ったり、ミュージカル、オペラなどを鑑賞して生音源から発せられる音の広がりを自身の身体で体感しないと、この意味も分からないかもなぁ~なんて思っています。


ジャンゴは、AIが存在する世界は好きなので、AIからしたら、「人間のように、音の振動を肌や臓器で体感して感動したい!」と思う時代もくるのでは?なんて思ってます。


以前、観た映画ではロボットの高僧がいて「自分は何者であり何のために存在するのか!何処へいくのか!」と自問自答して悟りを開いていましたから、ありえますね(笑)


そして同じく、高城さんの本に「質素なラグジュアリー」金持ちらしくない金持ち という章がありまして、お金さえ払えば手に入る●●●や限定的な情報について自慢げに話すのは成熟した社会では恥ずかしい行為であり、いくらお金を払っても、そう簡単に獲得できない教養や知識に裏付けされた会話こそが、その人の信頼につながり価値が高いそうです。


情報を簡単に検索して閲覧できる時代なので、経験や教養から得た自身の引き出しにある話題こそ価値があると言う事なのでしょう。


確かに!


「引き出しが沢山あるよね!」って、誉め言葉ですね。


いちおう、ジャンゴコスメのスキンケアシリーズは、質素なラグジュアリーがターゲットです。

人と比べなくても、自分の価値を知っていて、本質を見抜き、自分自身を大切に、丁寧に生きるている方々。


そして、身体のメンテナンスやお肌のケアも大切と知っている方々。


皮膚(肌)も身体を包む臓器なんですよ


やっぱり、見た目も自分自身を映す鏡だと思うので、自分自身への手抜き、断捨離はNGだと思います。

肌がボロボロ、髪質もパサパサとかは、自分まで断捨離して不要にしている感じで自分が可哀想。

なので、親友と「お互いにそのような状態になったら、注意しよう。子綺麗な後期高齢者を目指そう」と話しています。


そして、近い将来。介護AIロボットが出てきたら、介護AIロボットの派遣事務所をやりたいと心底思っています。(笑)

毎日、心労で帰ってくるロボットたちをメンテナスして除菌ウェットで拭いてあげたい。


またまた話はそれましたが、そこはジャンゴさんの引き出しが沢山あると言うことで。


最後に、作曲・演奏していただいた音源ですが、フルバージョンは1分48秒。


しかしながら、CM30秒に切ってしまうと、イントロ部分含めてこの曲の全体の世界観を皆様に伝えられない! ク~ッ。


今回はCM動画用なので音源は30秒で切らせていただく事になりましたが、いつの日か

フルバージョンを制作して公開致しますね。


奏者の皆さま、素晴らしい楽曲を有難うございました♫