• ジャンゴ

Do you know Noguchi?

いよいよ今年も残すところ8日間ですね。


本日は、お化粧品の製造元でもある(株)野口医学研究所に最終打ち合わせに行ってまいりました。

リモートでなく、マスクをして対面でのミーティングは半年以上ぶりです。


そして、本日は、いつもお世話になっている担当者様と企画開発部部長兼、管理栄養士のご担当者様、栄養管理士でもあり健康経営アドバイザーのご担当者様と一緒にお打ち合わせ。


そして、ご挨拶した瞬間に。


あっ!貴女は、 

「おとなの肝油ドロップ」の缶蓋ラベルに載っている方!!



野口医学研究所さんは、「おとなの肝油ドロップ」を販売されていて、ジャンゴは野口医学研究所さんとお知り合いになる前から「おとなの肝油ドロップ」の大ファン。


他社含め、様々な肝油を買っては、一人マーケティング(笑)で調査してましたが、知ってますか?サメの絵があるのに、鮫肝油エキスが入っていない肝油も中にはあるんですよ。WHY?


野口さんの肝油は、本物のサメ肝油エキスや葉酸、乳酸菌が配合が入ってますのでご安心ください。(笑)




肝油は、パソコンをしていて目がドライアイになる😢と健康マニアの友人に話しましたら、「目のヌルヌル成分に良いから」と勧められて以来、かれこれ20年くらいの肝油マニアです。

目隠しをしていても各メーカの味と食感を当てられますのよ(笑) 


東京ではあまり野口医学研究所さんの肝油は目にする事がなかったのですが、関西のドラックストアーで野口英世さんのインパクトがある肖像画像の緑色の缶に目が釘付け!になり

即購入。


以来、食感が柔らかくて、オレンジ味が美味しいので、パソコンの横に缶をおいて、お仕事中に食しております。目は本当に大切!


そして、「おとなの肝油ドロップ」を最近購入したら蓋のパッケージが変わっていました。

パウチに貼られたラベルの「この白衣の女性は?」と!思っていた矢先の、本日の御対面で、私の中ではちょっとした有名人にあった感じです(笑)


と・・いう事で「エビデンスが不確かな成分は使いません!」と仰る、信頼出来る㈱野口医学研究所様とご一緒にお化粧品を開発できたことに感謝しつつ、最近お気に入りの無料サイトで野口英世さんのイラストを見つけましたのでblogをUP。




イラストをお借りしたサイトは、「かわいいフリー素材 いらすとや」さんです。


そして、こちらのサイトの歴史上の有名人のカテゴリーに、津田塾大学(女子英学塾)を創設した明治時代の教育者、津田梅子さんの似顔絵もありました。


亡き叔母のお姑様が、当時の津田梅子さんとご一緒に、アメリカ大使館や婦人会などの交流で活躍していたと叔母から聞きました。


その方は当時、満州で中国緞通(だんつう)のビジネスを女1人でされていたのですが、戦争で日本に帰らないといけないという時に、住んでいた家、家具を全て中国人のお手伝いさんにさしあげて、財産も失い、自分は着の身着のままで日本に引き揚げてきたそうです。



ジャンゴは一度もお会いしたことがありませんが、「銀座の柳」という本にその後の、彼女が少しだけ登場しており、彼女の潔い生き方、悪い事が起こっても過去に生きない!前を向いていく生き方を尊敬していますので、たまに思い出したようにお線香をあげています。


世界の野口英世さん & 明治の女傑の梅子さんという歴史的な人物に、ちょっと関われたと思うだけでも嬉しくなります。


コロナで世界の価値観とライフスタイルは一気に変わりましたが、健康な身体と美しい心で、前を向いて新しい年を迎えましょう!


そして、この過酷な状況下で最前線で対応してくださっている医療従事者様に、心より感謝申し上げます。<(_ _)>


どうぞ皆様、健康で良い年をお迎えください。


コロナ退散!!